山本祐大「6戦5発」のウラに近藤健介の助言。調整の三軍戦でも快音!
ドーム三軍戦を取材しました。
田尻耕太郎
2026.10.05
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【10月5日 三軍練習試合 ソフトバンク4―3韓国・サムスン みずほPayPayドーム 無観客】
山本祐大捕手がまたまたまた――ホームランを打ちました。
出場選手登録を外れており一軍の仙台遠征には帯同せずに帰福。この日、三軍戦にモイネロ投手やヘルナンデス投手が登板するということもあり、山本祐選手も「3番捕手」でスタメン出場しました。




モイネロ投手を5回途中1失点、ヘルナンデス投手を1回1失点とリード。そしてバットでは5回裏の先頭で回ってきた第3打席、レフトスタンドへソロ本塁打を運びました。
5月にDeNAからトレードで移籍し9月20日まで2本塁打でしたが、同23日からのこの日の三軍戦まで出場6試合で5本塁打とアーチを量産。DeNA時代の約8年間では計13本塁打。驚異的なペースで打ちまくっているのです。
「タイミングがとれているのがあると思います」
いつもの如く謙虚な姿勢で話す山本祐選手ですが、それと…とこんな言葉を継ぎました。
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