筑後リハビリ組取材~山本祐大、藤原大翔、大野稼頭央、澤柳亮太郎

リハビリ組で調整する選手たちの近況です
田尻耕太郎 2026.06.30
サポートメンバー限定

 6月30日、午前2時キックオフだったサッカーW杯の日本対ブラジルをテレビ観戦してから取材へ。とある事情から漫画「ハイキュー」を読破する必要がありネカフェに寄ってから筑後へと足を運びました。

 ほぼ徹夜状態。久しぶりです。40代後半になってからは初めてだと思います。

 というわけでリハビリ組をチェック。

 左手有鉤骨鉤摘出術を受けて復帰を目指している山本祐大捕手はキャッチボールやティー打撃を行っていました。1週間ほど前の新聞記事では「右手だけ」と書かれていましたが、この日は強度は抑えめながらも左手でボールを捕り、左手でもバットを握ってスイングをしていました。小久保裕紀監督は「そんなにかからないでしょ」と7月中の実戦復帰も示唆しており、回復は順調のようです。

 山本祐選手本人には話を聞けず。藤原大翔投手や大野稼頭央投手らの屋外ノックを見に行っている間に、クラブハウスに引き揚げていました。

 その藤原投手について。

【藤原大翔投手、大野稼頭央投手、澤柳亮太郎投手には直接取材できました。記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。月末でも安心してご登録ください。ご登録お待ちしてます】

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、667文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
ホークス2軍の地区V決定は13日以降に持ち越し
読者限定
笹川吉康が8月度ファーム月間MVP「ストレス解消になった」あの一発とは...
サポートメンバー限定
なぜ“体型が戻った”山川穂高「実際に数値は上がっている」
読者限定
【寄稿】周東佑京が語る『ハイキュー!!』愛 「推しは孤爪研磨。でも、自...
サポートメンバー限定
本拠地6連戦、初陣モイネロは「そういう難しさはない」
サポートメンバー限定
ホークス2軍の最短Vは? マジック「一日に3つ減る日」も
サポートメンバー限定
「立派なコメント」小久保監督が感服した、大津亮介の言葉
サポートメンバー限定
柳町達、10戦不出場の果てに“笑顔の一周”「試していることを打席の中で...