恐るべしホークスの底力――必勝の超継投を完成!鈴木豪太の快投が導いた

この勝ち方はある意味すごい。ホークスの投手層の厚さを見ました。
田尻耕太郎 2026.10.14
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【10月14日 CSパ・ファイナルS・第1戦 ソフトバンク6-4日本ハム みずほPayPayドーム】

 モイネロ投手大乱調で3回途中にKO……、それでもホークスは勝ちました。3回表に1―3となり、なおも2アウト満塁のピンチ。ここで小久保裕紀監督はモイネロ投手を諦める決断を下しました。

 2番手は鈴木豪太投手。

 強心臓ルーキーは「緊張はしましたが、シーズン中もああいう場面から投げたことはあったので、そこは変わらず。CSだから特別な緊張はなく、いつもどおりの緊張感で行けました」。6月のプロ初勝利も1アウト満塁でリリーフ登板。初球で片づけて「1球勝利がプロ初勝利」という珍記録を作っています。

 勝負の軸にしたのはカットボール。しっかりショートゴロを打たせて、ピンチをしのぎました。

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