育成2年目塩士暖は“考える力がある”。9月中旬復帰に照準
育成2年目右腕の塩士暖投手を取材しました。
田尻耕太郎
2026.08.30
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育成2年目右腕の塩士暖投手が今年3月のリハビリ組移管になって初めて、ブルペンで捕手を座らせてピッチングを行いました。
石川県輪島市出身の20歳。3月8日の薩摩おいどんリーグでの慶應義塾大学戦(平和リース)に2番手で登板して1回を無安打1三振1四球無失点の結果を残していましたが、その後右肘痛のために戦列を離れました。
当初は手術も検討したといいます。
「手術をすれば投げられるのが11月とか12月あたりと言われたのですが、保存療法でもいけそうでその方が復帰が早いと言われて、手術をしない方向を選びました」
6月にブルペンでの立ち投げを行いましたが、一進一退を繰り返していました。
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