村上泰斗が1軍デビュー!鷹の“ドラ1先輩”たちはどんな第一歩だったか
高卒ドラフト1位でホークス入りした村上泰斗投手がデビュー。“先輩”たちはどんな一歩目だったのか、まとめました。
田尻耕太郎
2026.08.15
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「ソフトバンク4―6楽天」(8月15日、みずほPayPayドーム)
ドラフト1位で入団して2年目の村上泰斗投手が1軍デビューを果たしました。いきなり四球とヒットで無死一、二塁のピンチを背負うも、ここから見事に修正して楽天中軸の宗山選手、マッカスカー選手、YG安田選手を3者連続三振に仕留めて、1回1安打3三振1四球で無失点というプロ初登板を記録しました。

背番号20。将来のエースへの期待がうかがえる右腕の記念すべき第一歩でした。
ホークスの「高卒ドラフト1位投手」たちは、これまでどんなデビューを果たしてきたのか。まとめました。
前田悠伍 2023年ドラフト1位
プロ1年目、2024年10月1日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)。先発、3回6失点で勝敗つかず
(筆者執筆の関連記事)
高橋純平 2025年ドラフト1位
プロ2年目、2017年4月14日、オリックス戦(ヤフオクドーム)。6回表に2番手で救援登板、3回2被本塁打4失点
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