「年下の僕らが」――最年長先輩に刺激を受け、牧原大成は夏場も元気全開!
ヒーローになった牧原大成内野手を取材しました。
田尻耕太郎
2026.08.11
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「ソフトバンク16―2ロッテ」(8月11日、みずほPayPayドーム)
先発全員の16安打16得点の猛打を振るって圧勝のホークス。その野手の中でお立ち台に上がったのは牧原大成内野手でした。
初回の3ランを含む4打数3安打3打点の活躍。その初回のホームランでは今まで見たことのない“珍事”がありました。
ライト方向へ高々と上がった打球はポール際へ。フェンスに直撃し、フェアの判定で牧原大選手は三塁に到達した。一旦は2点タイムリー三塁打に。しかし、フェアの判定を巡ってロッテ・サブロー監督がリクエスト。リプレー検証の結果、ボールはちょうどファウルライン上に当たっておりフェアとなりました。
しかし、それだけではなく、ライン上部のオレンジのライン部分に直撃しており、本塁打の判定に変わったのです。
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