城島CBOも期待する盛島稜大、“初打点”以上に成長を感じさせた「ドリルの効果」

育成4年目の盛島稜大捕手が攻守にわたり活躍。取材しました。
田尻耕太郎 2026.08.03
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「ファーム・リーグ西地区 ソフトバンク13―1オリックス」(8月2日、タマスタ筑後)

 盛島稜大捕手が入団4年目で公式戦初打点をマークし、2打数1安打3打点と活躍しました。

 7月31日のオリックス戦(タマスタ筑後)から2試合ぶりのスタメン。「8番捕手」で出場した2回1アウト三塁の第1打席、レフト後方へ痛烈な飛球を放ち犠牲フライを放ち、これで初打点を記録しました。

 さらに3回裏の第2打席ではセンター右寄りの頭上を越えていく2点適時二塁打。これでこの日3打点としました。

「初打点というのはあまり意識していませんでした。たしかに言われてみれば無かったな、そんな感じでしたね」

 今季は右方向を意識した打撃に取り組んでいます。

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