これが東浜巨だ!示したプロの「スキル」と「魂」
収穫アリのピッチング!東浜巨投手に取材をしました。
田尻耕太郎
2026.09.18
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【9月18日 ファーム・リーグ西地区 ソフトバンク4―1阪神 タマスタ筑後】
地区優勝を決めて以降、最初のタマスタ筑後での試合。プレーボール前には優勝トロフィーが授与されるなどセレモニーが開催されました。


あいにくの雨模様の中で試合が進みましたが、先発した東浜巨投手が力投しました。
8月中旬に右肩痛から復帰して以来5試合目の登板で最長の7イニング、最多95球を投げて4安打4三振2四球1失点の好投。「しっかり7回を投げきれたのは収穫でした」。雨が降る中で慎重になった部分も多かったようですが、失点したのは初回のみで、4回以降はノーヒット投球としり上がりの内容でした。
そんな中で迎えた0―1の7回表、思わぬ形でピンチを背負いました。
先頭打者の外野フライを左翼手・石塚綜一郎選手がまさかの落球でノーアウト三塁となったのです。
マウンドに捕手の大友宗選手が歩み寄り言葉を交わします。東浜投手は「1点は仕方ないよ」と伝えたそうですが、内心は違ったと告白したのです。
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