強心臓ルーキーが「やべぇ」。鈴木豪太が経験した初めての重圧
シーズンが進むにつれて存在感を増している鈴木豪太投手を取材しました。
田尻耕太郎
2026.09.15
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「本当にヤバかったです。今年で一番疲れました」と話し、久々に初々しい一面を見せました。
鈴木豪太投手はルーキーながら、今やホークスブルペン陣に欠かせない存在になっています。9月13日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)でも好リリーフでチームに貢献しました。5回表、2点差に追い上げられノーアウト一、二塁のピンチから登板。上田選手をファーストゴロでまず1アウト。一、三塁で寺地選手の遊ゴロの間に1点は許したものの、小川選手を内角高め直球で空振り三振に仕留めて打者3人で打ち取り、手放しそうになったチームの流れを再び引き寄せました。
勝利投手となり3勝目。この日で35試合目の登板となり3勝1敗4ホールド、防御率1.91の成績を残しています。
そのタフネスかつ強心臓の右腕は「緊張しました……」と言葉を吐いたのが、この一つ前の登板でした。
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