なぜ“体型が戻った”山川穂高「実際に数値は上がっている」
山川穂高内野手が9月8日から1軍に昇格しています。
今季は開幕2戦連発と快調なスタートも、その後は9本塁打を放つも打率.175と振るわずに6月1日に出場登録を抹消されていました。
約3か月ぶりの1軍復帰となった初戦は「6番ファースト」でスタメン出場しましたが、第1打席と第2打席は空振り三振、第3打席は三ゴロに倒れました。7回の守備から退いたため、この試合は3打数0安打の結果に。
三振はいずれも山崎福也投手のチェンジアップに翻ろうされ、三ゴロは柴田獅子投手のカットボールを引っ掛けた打球でした。
3打席とも明らかな「ストレート狙い」が見て感じ取れました。そのため完全にタイミングを外された形となりました。本来ならば、それでも対応していかなければならないのでしょうけど、この日のストレート狙いにはどこか“強いこだわり”が伝わってくるものがありました。
翌10日はベンチスタート。日本ハムの先発が右腕の達孝太投手。チームが前回対戦した(9月2日)の試合で柳町達外野手が右翼フェンス直撃打を放つなどしていたこともあり、右翼に柳町選手を起用して、一塁に正木智也外野手を起用する布陣となりました。もともと小久保裕紀監督は山川選手昇格の理由の1つとして「日本ハム3連戦は左腕がくる」と話していました。11日の3戦目は左腕の加藤貴之投手が予告先発されており、再び山川選手がスタメンに名を連ねるのではないかと考えられます。
山川穂高に聞く

――久々の1軍。心境は?
「いい緊張感を持って出来るかなと思いますね」
――8月中旬には目の感染症の影響で一時期試合から離れたが、バッティングの状態は?
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