アメリカンジョークも投球もばっちり! ラトリッジが来日2戦目も無失点
ラトリッジ投手を初めて取材しました。
田尻耕太郎
2026.08.31
サポートメンバー限定
身長203cm右腕のジャクソン・ラトリッジ投手が8月30日のファーム・リーグ広島戦(タマスタ筑後)に先発して4回を54球でまとめて3安打無四球無失点と好投しました。最速は152キロをマークしました。
7月に加入。来日初実戦だった19日のオリックス戦(ほっともっと神戸)も先発で5回を2安打無失点で、2度目の登板でも零封。計9回を無失点に封じています。
「三振が一つも取れなかったんですけど、まずゼロに抑えられたことがとても大きかったと思います」
オリックス戦は6三振を奪いましたが、その際に「日本人の打者はゾーンの中で良いコンタクトをする。選球眼もあって、投げながらこちらが考えさせられた」と話していました。
【ラトリッジ投手がホークス入りに備えて、来日前から練習していたこととは? 記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。月末でも安心してご登録ください。ご登録お待ちしてます】
提携媒体
コラボ実績
提携媒体・コラボ実績