【寄稿】周東佑京が語る『ハイキュー!!』愛 「推しは孤爪研磨。でも、自分に一番近いキャラは...」
周東佑京外野手が9月8日の日本ハム戦で記録した「ランニング満塁ホームラン」、マンガの主人公みたいなスーパープレーでした。
あの8回裏の攻撃時は、試合後取材に備えてスタンド記者席を離れてドーム1Fエリアの記者室にいてテレビで見ていました。中継実況アナウンサーも周東選手のホームインを一塁走者と混同したようですが、それは記者室にいた僕らも同じでした。もう数えきれないくらいプロ野球を見てきたプロの記者たちが「え?」と揃って大きな声を上げて記者室は文字どおり騒然。25年あの部屋にいますが、今まで出くわした記憶がほとんどないような状況でした。
周東選手の“スプリント力”はそれくらい異次元なものだったのです。
まるでマンガ――。
ちょうど『周東佑京×マンガ』をテーマにしたインタビュー記事が9日午前に公開されました。
<じつは大のマンガ好きで、子どもの頃からさまざまな作品に親しんできたという。なかでもお気に入りのひとつが、バレーボールマンガの金字塔『ハイキュー!!』だ。野球とは異なる競技を描いた作品のどこに惹かれ、登場人物たちの姿に何を感じてきたのか。さらに、プロ野球選手だからこそ共感する勝負への向き合い方とは──。漫画を愛する周東が、『ハイキュー!!』の魅力をアスリートならではの視点で語った。>
この取材の中で、
単独ホームスチールの次はどんな"マンガのようなスーパープレー"をしてみたいですか?
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