地区Vは15日以降へ。斉藤和巳2軍監督「せっかくならというのは、あった」
地区優勝の瞬間をお届けしたかったのですが、無念。斉藤和巳2軍監督に取材してきました。
田尻耕太郎
2026.09.13
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【9月13日 ファーム・リーグ西地区 ソフトバンク6―12広島 タマスタ筑後】
地区優勝マジック2としているソフトバンクでしたが、広島に完敗。同日にマジック対象チームのオリックスも勝利したためにマジックは動かず、最短優勝決定日は15日の杉本商事BSでの直接対決に持ち越されました。

スポーツナビより
この日は投手陣が振るわず。先発・大関友久投手は5回で107球を費やして9安打5失点。5-5の2番手で登板した大江竜聖投手が1回2失点し敗戦投手となりました。
打線はダウンズ選手2号ソロ、大泉周也選手に5号ソロが飛び出してチーム13安打を放つも、失点が響きました。
以下、斉藤和巳2軍監督の取材談話。

――大関投手は8月22日の阪神戦で9回無失点と好投したこともあったが、なかなか乗り切れない。
「そうね。今日は前回と比べて腕の位置がちょっと変わってたなという感じはしてました」
――試行錯誤しながらやってるんでしょうか。
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