<優勝マジック9>正木智也思わず笑顔で「上方修正ばっかり、今年は」「5出塁は記憶にない」
【9月11日 ソフトバンク11―1ロッテ みずほPayPayドーム】
3カード連続本拠地のラストとなるロッテ戦の初戦。
初回に先制されるも、正木智也選手の今季7発目となる先頭打者弾の25号ソロで追いつくと、1-1の4回に柳田悠岐選手の16号ソロを号砲に一挙7得点して試合が決まりました。7回には山川穂高選手にも1軍復帰後初アーチとなる10号2ランが飛び出し、4連勝で福岡に乗り込んできたロッテをまるで寄せ付けませんでした。
そしてこの日は西武が敗れたため、優勝マジックはいよいよ「9」と一桁に突入です。
正木選手は本塁打の後も、左安・左安・四球・左安で4打数4安打2打点1四球と全打席出塁を果たしました。
「5出塁は初めてかも。記憶にないです」
先頭打者本塁打については「ちょっとタイミングが前に出されたんですけど、芯には当たったんで行くかなっていう感じでした。意外と飛んでたって感じです」と振り返りました。
じつは2打席目のレフト前ヒットは会心の当たり。打球速度は179キロを計測しており、角度さえついていれば間違いなくホームランになる打球でした。
これには正木選手もちょっと苦笑い。
「1試合2本(のホームランを)打ったことがないんで、いつか打ちたいなとは思いますけど。意識したら打てないんで(苦笑)。いつか打ちたいなとは思います」
――近藤選手の背中が見えてきました。
【ヒーローインタビューの後も、正木選手がたっぷり話してくれています。記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。ご登録お待ちしてます】
提携媒体
コラボ実績
提携媒体・コラボ実績