胴上げもビールかけも辞退して…徐若熙が2軍戦で登板、157キロ2回無失点
ポストシーズンの秘密兵器へ。徐若熙投手が2軍戦で復帰後2度目の登板に臨みました。
田尻耕太郎
2026.09.20
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【9月20日 ファーム・リーグ西地区 ソフトバンク5―9阪神 タマスタ筑後】
ファーム・リーグ公式戦の今季ホーム最終戦は満員の3,113人が来場して大いに賑わいました。
3番手で徐若熙投手が登板しました。腰の手術明け2度目の実戦マウンドは最速157キロをマークし、2回30球2安打無失点に抑えました。奪三振と与四球はいずれも0でした。

徐若熙投手は「(復帰戦の)前回よりも良くなってきたけど改善の余地はある。コントロールは前回よりも良かったけど、力を入れたら狙ったところから外れる球もちょっと多かった。そこはもう少し頑張らないといけない」と振り返りました。
球速157キロは「自然に出た」とはにかみ、「でも、まだまだ100パーセントではない」と期待を感じさせる言葉も残しました。
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