西地区1位タイ7勝の右腕は中ロングも準備。“1軍優勝”を見た若鷹のリアル…とは
2年目の伸び盛り右腕、岩崎峻典投手に取材しました。
田尻耕太郎
2026.09.19
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【9月19日 ファーム・リーグ西地区 ソフトバンク7―9阪神 タマスタ筑後】
2番手で登板した岩崎峻典投手が3回1/3を1安打無失点に抑える好投を見せました。
先発した大野稼頭央投手がまさかの乱調。岩崎投手は本来、5回表の頭から登板する予定でしたが、「(阪神)アルナエス選手に打順が回ったところで行くぞ」と言われて準備をしていたそうです。4回表、2アウト二塁からのリリーフ登板となりました。

プロ2年目の今季はファーム・リーグで7勝(1敗)を挙げて西地区で1位タイの好成績。防御率もこの日の試合前時点で2.53をマークしています。
主に先発ローテで登板を重ねていましたが、8月からは先発と中ロングの両スタンバイをコーディネーターから指示されて、両方の役割を担ってきました。
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