打球速度170キロ超、OPS1.031の桑原秀侍。育成6年目で「7月末」が過ぎ、今思うこと

打撃に成長を感じるも今季も「朗報」は届かず…桑原秀侍の今。
田尻耕太郎 2026.08.03
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「ファーム・リーグ西地区 ソフトバンク13―1オリックス」(8月2日、タマスタ筑後)

 猛打を振るったチームの中で、巡ってきた打席はたった1度。結果はフルカウントからのフォアボールでした。

 桑原秀侍内野手が約1か月半ぶりに、ファーム・リーグ公式戦に出場しました。

ベンチスタートで6回から代走で出場。そのままレフトを守った

ベンチスタートで6回から代走で出場。そのままレフトを守った

 もともと投手として入団。一時の二刀流挑戦を経て、2023年途中から野手に専念しています。持ち味はパンチ力。以前に小久保裕紀監督が「スイングスピードはチームの中でも、山川(穂高選手)の次くらい」と高く評価をしていました。今年も打球速度は練習の中で170キロ台をマークしたと言います。これは近藤健介外野手あたりと同水準の数値です。

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