「ホークスボディになりたかった」上茶谷大河が告白した激変の舞台裏
キャンプイン早々、小久保裕紀監督が「目に留まった選手は?」との問いに、
「うーん、上茶谷がガリガリになっていましたね。ガリガリと言ったらおかしいけど、絞ってました。別人でしたね」
と評したのは、現役ドラフトを経てホークス移籍2年目の上茶谷大河投手。
1年前の今頃に比べると体脂肪が「10%」以上減少(キャンプイン直前で15%ほど)して、体重は3キロ落ち(91キロ→88キロ)、逆に筋肉量は4キロ増えたと言います。
ボディ激変の理由とは何か。上茶谷投手を直撃取材しました。
小久保監督は「別人」と評価
2026年2月4日、宮崎・生目の杜運動公園内のブルペンにて
2024年12月12日、ソフトバンク入団会見の時に撮影したもの
宮崎キャンプ第1クール最終日の2月4日。上茶谷投手は今キャンプ2度目のブルペン入りで110球を投げ込みました。昨季は春季キャンプ序盤の右肘痛を訴えて離脱し、手術からの復帰後はリリーフとしてマウンドに上がっていましたが、もともと現役ドラフトでホークスの移籍した当初は先発入りを目指していました。また原点に立ち返ってローテ入りを目指してアピールに熱がこもっています。
「先発を見据えて、多めの球数を投げようと。寒いとちょっと怖いなと思ったんですが暖かかったので。球数自体増えてもそんなに疲れもないし行けるかなという感じでした」
また、他の投手がトラックマンで計測される球速や回転数などの数値データを確認しながら投げている中で、上茶谷投手はそれを使用しませんでした。
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