徐若煕はあの「沢村賞右腕」に似てる?! 秋広と栗原の打撃の話も

ホークス宮崎キャンプ2日目のレポートです。
田尻耕太郎 2026.02.02
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 新加入の徐若煕投手がキャンプ2日目、初めてプルペン入りしました。

 小久保裕紀監督をはじめ投手コーチらが見守る中で、変化球も交えて45球を投げました。

 パッと見の印象はフォームのバランスの良さ。そして左足を上げてからその後“割れ”を作りに行く時の動作が、ほんの一瞬ですが攝津正投手そっくりだなと思いました。沢村賞投手のような大活躍をしてくれれば、ホークスにとっては万々歳間違いなし。

このあたりの動作が攝津投手に似ているなと思いました。(もっと似ているところもあったのですが、ピントがずれ過ぎていて苦笑)

このあたりの動作が攝津投手に似ているなと思いました。(もっと似ているところもあったのですが、ピントがずれ過ぎていて苦笑)

 取材にも応じた徐若煕投手。

「日本のキャンプも台湾と大体メニューは同じ。あと自分は自主トレを大事にしてきたので、今のところは順調に来ています」とのこと。

【徐若煕投手が初ブルペンで感じた“日台”の違いとは? さらに秋広選手、栗原選手のバッティング練習を見た感想。記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。ホークスキャンプ情報をどんどんお届けします。ご登録お待ちしてます】

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