津嘉山が鴻江キャンプに参加。ホークス勢では3年ぶり=鴻江キャンプ潜入記

2026年鴻江キャンプ密着レポート。今回は2年目の若鷹、津嘉山憲志郎編をお届けします。
田尻耕太郎 2026.01.19
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 自分のライフワークにもなっている、毎年1月の「鴻江スポーツアカデミー」が主宰する自主トレ合宿(鴻江キャンプ)の参加。

 今年も運営サポートをしながら、密着取材もしっかり行ってきました。今回はその中から「津嘉山憲志郎投手」編をお届けします。

「それでもホークスが獲った」逸材

 ホークスの育成2年目・津嘉山憲志朗投手が「鴻江キャンプ」に参加しました。

 津嘉山投手は神戸国際大学附属高校時代に、鴻江氏と1度だけ会った経験があり、さらにホークス入団の際の担当スカウトの稲嶺誉スカウトが現役時代に鴻江塾門下生だった縁もあり、1泊2日のみの短期ながら参加が実現したのです。

 また、ホークスの選手の鴻江キャンプ参加は2023年の田上奏大投手以来となりました。

懐ができている。最初は見られなかった

懐ができている。最初は見られなかった

 津嘉山投手は高校2年生の11月にトミー・ジョン手術を行っており、3年生では登板なし。ホークスでのルーキーイヤーもマウンドに上がることはありませんでした。

 なぜそんな選手を獲ったのかと思う方もいるかもしれません。だけど「それでも獲得した」ところに大きな意味があるのだと思います。

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