セカンド今宮健太の美技!本人はどう振り返った?

名手・今宮選手といえども慣れないポジションを守るのはやはり大変。守備の奥深さを改めて感じます。
田尻耕太郎 2026.03.12
サポートメンバー限定

 今季から本職のショートだけでなくセカンド守備でも起用されている今宮健太内野手。12日の巨人戦(みずほPayPayドーム)は「9番二塁」でのスタメンでした。

 五回表1アウト走者なし。一つ見せ場となる場面がありました。

 巨人の1番打者、浦田選手が放ったのは一二塁間へのゴロ。これをセカンド今宮選手は回り込んで打球に追いつき、素早く一塁に送ってアウトにしました。

 セカンドとショートでは、極端にいえば景色は逆になります。もちろん体の使い方もまるで変わってきます。

「まだ慣れてはいないですけどね」

【あの今宮選手でもこのように考えるのか。守備の奥深さを感じました。記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。ご登録お待ちしてます】

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、576文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
育成2年目塩士暖は“考える力がある”。9月中旬復帰に照準
サポートメンバー限定
前田純、6回10K「真っすぐの強さを取り戻した」
サポートメンバー限定
石塚、2軍で出直しも即本塁打!「いい練習を」
サポートメンバー限定
上茶谷の女房役は山本祐大だった――「そういう攻め方も」その時、渡邉陸が...
サポートメンバー限定
伝説の大エースは前田悠伍開幕11連勝に「もう『悠伍さん』や」
サポートメンバー限定
ホークス2軍は優勝目前!「マジック14」で臨む残り24試合
サポートメンバー限定
杉山一樹の怪我は「誰にでも起こり得る」。倉野コーチが説明
サポートメンバー限定
バースデー昇格の慌ただしい舞台裏。大竹風雅「尼崎にいましたもん」