セカンド今宮健太の美技!本人はどう振り返った?
名手・今宮選手といえども慣れないポジションを守るのはやはり大変。守備の奥深さを改めて感じます。
田尻耕太郎
2026.03.12
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今季から本職のショートだけでなくセカンド守備でも起用されている今宮健太内野手。12日の巨人戦(みずほPayPayドーム)は「9番二塁」でのスタメンでした。
五回表1アウト走者なし。一つ見せ場となる場面がありました。
巨人の1番打者、浦田選手が放ったのは一二塁間へのゴロ。これをセカンド今宮選手は回り込んで打球に追いつき、素早く一塁に送ってアウトにしました。
セカンドとショートでは、極端にいえば景色は逆になります。もちろん体の使い方もまるで変わってきます。
「まだ慣れてはいないですけどね」
【あの今宮選手でもこのように考えるのか。守備の奥深さを感じました。記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。ご登録お待ちしてます】
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