大野稼頭央はファームで先発起用へ。鹿児島開催への思いも語る

筑後取材、大野稼頭央投手に話を聞きました
田尻耕太郎 2026.04.24
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 ファーム調整となった大野稼頭央投手が再び先発をします。24日、HAWKSベースボールパーク筑後の練習でファーム行き後、初めてブルペンに入りました。次回登板は26日、ファームリーグ・広島戦(福山)の予定のようです。

 大野投手は開幕1軍メンバーから漏れたものの、2戦目の3月28日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)から中継ぎ強化として出場選手登録されました。

 しかし、3試合に登板してうち2試合で失点。4月17日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)は3回1/3で71球を投げて6安打1三振3四死球2失点の結果で、翌18日にファーム再調整となっていました。

 昨季1軍デビューを飾った左腕。17日の試合は1軍登板としては自己最長イニングと最多投球数を更新するものでした。

「相手が勢いづいていた中、なかなか自分のペースで投げることが出来ない難しさはありました。その中でいかに自分のペースで投げられるかが大事になりますね」

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