大津亮介「変化球が上手い」楽天に、なぜ最多11Kの快投が出来たのか?
大津亮介投手が自己最多11奪三振の快投で2勝目。北九州のファンを沸かせました。
田尻耕太郎
2026.04.16
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【4月16日 ソフトバンク6-0楽天 北九州市民球場】
心地よい屋外ナイターで行われた今季唯一の北九州開催で、大津亮介投手が自己最多11奪三振で7回無失点に抑える快投を見せました。両翼92m(みずほPayPayドームは100m)とかなり狭く、乱打戦になりがちな環境もなんのその。見事な今季2勝目を挙げました。

楽天戦は今季2度目。前回(4月2日の今季初登板=楽天モバイル)7回3失点という結果の中で、奪三振はわずか1つに終わっていました。
その後8日に取材した際には、
「次は三振を狙ってとれるように頑張ります」
という言葉も口にしていました。
この日の登板に向けて楽天打線の印象を訊くと、
「すごく変化球を打つのが上手いなっていうイメージ。なので真っすぐで攻めていきたい」
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