井﨑が295日ぶり先発、無死満塁ゼロ封斬り。桑原は故郷熊本で3の3
3軍熊本遠征取材より。
田尻耕太郎
2026.04.13
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井﨑燦志郎投手が「いつぶりか覚えていない」という先発マウンドに上がり5回を投げました。
「ちょっと緊張というか、気合を入れていったら試合前のブルペンがひどくて。でも、いいやと思ってちょっと開き直ってマウンドに上がったらいいボールが行きました」

持ち味の球威ばつぐんのストレートで相手打者をねじ伏せるピッチング。変化球に課題があったものの、3回のノーアウト満塁の大ピンチはフォークを勝負球にして「5割打者」の池内から空振り三振を奪い、続く古屋は直球で一ゴロ併殺打に仕留めてゼロでしのぎました。あの場面もまさに“開き直り”が奏功し、腕を振り抜いたことが好結果につながったようです。
5回裏に失点したものの、5回79球で5安打3三振2四球2失点と試合を作ることが出来ました。
【試合後、井﨑燦志郎投手に取材しました。桑原秀侍選手、飛田悠成投手、宮里優吾投手の情報も。記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。ご登録お待ちしてます】
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