栗原陵矢「嵐ありがとう!」感謝を込めたキング独走16号。推しメンは「動物好きなので、やっぱり」
ドームに響いた「嵐メドレー」。キング独走の栗原陵矢選手がホームラン談話で感謝を口に。
田尻耕太郎
2026.05.31
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【5月31日 ソフトバンク3―1広島 みずほPayPayドーム】
絶好調の5月を締めくくるのにふさわしい豪快アーチでした。
栗原陵矢内野手が両リーグトップを快走する16号2ラン。今月11発目を右中間席に叩き込みました。
6回裏、近藤健介外野手の先制タイムリーが飛び出した直後の打席でした。
「気持ち的にちょっと楽には入れました。そこは大きかったなと思います」
打ったのはカットボール。「完璧にとらえた」と自画自賛の当たりでした。
「ルオシーが踏ん張ってくれていたので、何とか勝ちをつけてあげたいと思って打席に入りました。しっかりと自分のスイングでホームランと、最高の形で追加点を取ることができて良かったです」
また、このイニングの攻撃前には長谷川勇也打撃コーチを中心に円陣が組まれていました。広島の先発・岡本投手は「高めに吹けるような球が強いボールだった」と栗原選手も言います。
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