1番打者だからーー正木智也のこだわり。長谷川コーチの起用意図に苦笑いも「今は庄子とかが塁に」

1軍昇格後全試合でヒットを打ち、1番打者に定着しつつある正木智也選手に取材しました。
田尻耕太郎 2026.05.24
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 正木智也外野手は5月24日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)まで、7試合連続で1番打者としてスタメン起用されています。

 開幕前に右足の蜂窩織炎を発症して出遅れを余儀なくされましたが、5月15日の楽天戦(楽天モバイル)で今季初昇格を果たすといきなり1号本塁打など4打数2安打1打点の活躍を見せました。

 この試合は6番スタメン出場でしたが、翌日から1番打者でずっと起用され続けているのです。

「1番は小学生ぶりですね」

 慣れない役回りの中でも連日の活躍。1軍復帰以来、8試合連続安打をマークしており、ここまで打率.375、1本塁打、6打点、出塁率.429、OPS.991と好成績を残しています。

 正木選手自身は好調の要因をこのように自己分析しています。

正木智也Q&A

ーー打撃の状態について。

「リハビリ期間の中で結構バッティングについて考えることも多かったですし、(練習を)しっかりやって、2軍戦の中でもそれを試して、で1軍で今は結果を出せてる。なので、リハビリのおかげってわけじゃないですけど、リハビリをしっかりできたのが良かったかなと思います」

――取り組みとは?

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