甲子園V投手の現在。ファームで4登板4勝、防御率1点台の岩崎峻典が示す“強心臓と丁寧”

甲子園優勝投手の実績を持つ2年目の岩崎峻典投手。ファームで好投を続けています。
田尻耕太郎 2026.07.10
サポートメンバー限定

 2年目右腕の岩崎峻典投手が7日に行われたファーム・リーグのみずほPayPayドーム開催だったオリックス戦に先発。7回1失点と好投して勝利投手になりました。これで2軍戦は4試合登板(すべて先発)で4勝0敗、防御率1.37と抜群の成績でアピールをしています。

「勝ち星は運もあるので。前の試合(6月26日、オイシックス新潟戦)とか4点取られて勝っていますし。良い時と悪い時のムラを直していかないと1軍ローテでは回れないかなと思っています」

みずほPayPayドームで先発した岩崎投手

みずほPayPayドームで先発した岩崎投手

この日は藤田悠太郎捕手とのバッテリー

この日は藤田悠太郎捕手とのバッテリー

 そんな反省が聞かれましたが、6月19日の広島戦(マツダスタジアム)では“マダックス”&無四球まであと一歩の108球での1四球完封勝利も飾っています。

 ただその試合について、岩崎投手は意外な“告白”をしました。

【岩崎投手が口にした“意外な真実”。そして1軍から声がかかるのを見据えて、意識していることとは? 記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。ご登録お待ちしてます】

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、888文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
今季初1軍緒方理貢がこだわる“指定席”。持ち前の闘志メラメラで再び定着...
サポートメンバー限定
なぜ江崎歩に惹かれるのか――“資質”を感じる18歳
サポートメンバー限定
中村晃が引退決意から約2週間も試合を離れた理由。ファーム出場後は7戦連...
サポートメンバー限定
初のドーム、156キロ右腕まで成長した1村上泰斗19歳の現在地
サポートメンバー限定
10日前と打撃フォームが変わった秋広優人の“ナゼ”「6:4のイメージで...
サポートメンバー限定
「歴代最高」と城島CBOも認めた超有望株が初ドームで躍動
読者限定
「嫉妬していた」ソフトバンク“期待されてなかった男”中村晃はなぜ超一流...
読者限定
ソフトバンク近藤&栗原で、NPB史上初の「日本選手40発コンビ」誕生な...