ソフトバンク近藤&栗原で、NPB史上初の「日本選手40発コンビ」誕生なるか

本塁打を打ちまくっている栗原陵矢選手&近藤健介選手。興味深い「記録」に気づきました。
田尻耕太郎 2026.07.05
読者限定

 ソフトバンクの中軸2人が本塁打を量産している。

 7月5日のロッテ戦(みずほPayPayドーム)で4番に定着している栗原陵矢内野手がパ・リーグ本塁打王レースのトップをひた走る24号を放てば、近藤健介外野手もこの試合で19号&20号で猛追の構えだ。

 ソフトバンクは今季76試合を消化。つい先日、レギュラーシーズンを折り返したところだ。栗原は45発ペース。「いい時が続けばいいけど」と謙遜するが、今季は調子の波が少ない。近藤は37発ペースだが、シーズンの戦い方を熟知している最強打者は今後さらに状態を上げていくだろう。

この記事は無料で続きを読めます

続きは、485文字あります。

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
木村光が元チームメイトに投じた勝負球「わざと速い打球を打たせる」
サポートメンバー限定
筑後リハビリ組取材~山本祐大、藤原大翔、大野稼頭央、澤柳亮太郎
サポートメンバー限定
「いつかは福岡に」の思いを込め、有言の3連投。又吉克樹が3日目が投じた...
サポートメンバー限定
感激と大歓声――中村晃逆転サヨナラ満塁ホームラン「どこで打ってもいいも...
サポートメンバー限定
“じつは!”打てる内野手。西尾歩真に自信を持たせた「2つの取り組み」
サポートメンバー限定
小久保裕紀キャプテンが2000本安打を達成した14年前の6月24日、あ...
読者限定
<タカトピ>石塚が今季初昇格からさっそく活躍
サポートメンバー限定
上沢直之が「1軍の方が感覚が戻ってきやすい」と考える理由とは