「いつかは福岡に」の思いを込め、有言の3連投。又吉克樹が3日目が投じた146キロ

オイシックス新潟でプレーしている又吉克樹投手と再会。
田尻耕太郎 2026.06.29
サポートメンバー限定

 約束どおりの3連投でした。

 昨季までホークスに所属し、現在はオイシックス新潟アルビレックスBCでプレーしている又吉克樹投手が6月26日~28日のタマスタ筑後3連戦で、3日間ともマウンドに上がりました。

同郷の嶺井捕手とグータッチ

同郷の嶺井捕手とグータッチ

 2戦目の試合前に再会。初戦の1回無安打無失点ピッチングをテレビで見ていたことを伝えると、「たぶん今日(2戦目)も明日も投げますよ」と。

「最初、監督に行けますよと伝えた時には『いや~笑』くらいの反応でしたけど、昨日投げ終わってベンチに戻ったら『行けるよね?』ってなりましたし」

 そして有言実行の3連投。しかも3試合すべて1回無安打無失点の快投でした。

 なかでも最終28日のピッチングが一番の好内容でした。3連投目にもかかわらず最速146キロをマーク。キレも強さも感じる球を投げ込んでいました。

【又吉投手と色々話をしました。記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。月末でも安心してご登録ください。ご登録お待ちしてます】

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、897文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
感激と大歓声――中村晃逆転サヨナラ満塁ホームラン「どこで打ってもいいも...
サポートメンバー限定
“じつは!”打てる内野手。西尾歩真に自信を持たせた「2つの取り組み」
サポートメンバー限定
小久保裕紀キャプテンが2000本安打を達成した14年前の6月24日、あ...
読者限定
<タカトピ>石塚が今季初昇格からさっそく活躍
サポートメンバー限定
上沢直之が「1軍の方が感覚が戻ってきやすい」と考える理由とは
サポートメンバー限定
有望左腕・長水啓眞が復帰戦で149キロ「想定以上でした」
サポートメンバー限定
石塚綜一郎が今季初昇格の見込み。直近10打数8安打の絶好調の背景にあっ...
サポートメンバー限定
小久保監督も本多コーチも「知らなかった」――チーム浮上と比例して激増し...