中村晃が引退決意から約2週間も試合を離れた理由。ファーム出場後は7戦連続安打、打撃の現状は?

中村晃選手がヒットを打ち続けています。打撃の現状について話してくれました。
田尻耕太郎 2026.07.08
サポートメンバー限定

 中村晃外野手は8日のファーム・リーグ西地区のオリックス戦(みずほPayPayドーム)に「1番DH」でスタメン出場。初回の第1打席では、ファーストストライクの149キロ直球をしっかり捉えて引っ張り、ライト前へライナーで運ぶクリーンヒットを放ちました。

 第2打席では140キロ台後半以上をコンスタントにマークする左腕の東松投手の際どいコースをしっかり見極めてフォアボールを選び出塁。この日は2打数1安打1四球という結果でした。

「打撃の状態は普通ですよ。いや、良くはないです」

 それでも、引退決意後に出場したファーム戦では7試合すべてで安打を放っています。オイシックス新潟戦の逆転サヨナラ満塁ホームランを含めて17打数7安打7打点の打撃成績です。

【引退決意後にしばらく試合出場がなかったのはどうしてだったのか? 記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。ご登録お待ちしてます】

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、489文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
初のドーム、156キロ右腕まで成長した1村上泰斗19歳の現在地
サポートメンバー限定
10日前と打撃フォームが変わった秋広優人の“ナゼ”「6:4のイメージで...
サポートメンバー限定
「歴代最高」と城島CBOも認めた超有望株が初ドームで躍動
読者限定
「嫉妬していた」ソフトバンク“期待されてなかった男”中村晃はなぜ超一流...
読者限定
ソフトバンク近藤&栗原で、NPB史上初の「日本選手40発コンビ」誕生な...
サポートメンバー限定
木村光が元チームメイトに投じた勝負球「わざと速い打球を打たせる」
サポートメンバー限定
筑後リハビリ組取材~山本祐大、藤原大翔、大野稼頭央、澤柳亮太郎
サポートメンバー限定
「いつかは福岡に」の思いを込め、有言の3連投。又吉克樹が3日目が投じた...