「歴代最高」と城島CBOも認めた超有望株が初ドームで躍動
3軍戦ドーム開催取材。ラテン系有望株の2人が躍動しました。
田尻耕太郎
2026.07.07
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「3軍練習試合 ソフトバンク3軍2-2日産自動車九州」(7月7日、みずほPayPayドーム)
6回までノーヒットノーランに封じられた3軍若鷹打線。しかし、相手先発が7回から交代すると反撃のスイッチがようやく入り、試合を引き分けに持ち込みました。
ラテン系有望株の2人から長打が飛び出しました。

抱き合うアルモンテ内野手(背中)とモレノ内野手
7回裏、まずは「3番一塁手」で出場した育成3年目のデービッド・アルモンテ内野手が魅せました。代わったばかりの2番手右腕のストレートを完ぺきにとらえると、打った瞬間に確信する左越えソロ。ダグアウトのチームメイトに向けて雄たけびを上げて大喜びでダイヤモンドを一周しました。

確信の一発。アルモンテ内野手
「打席に入る前から(チームが)ノーヒットだと分かっていた。このまま試合を終わらせるわけにはいかないので、ヒットを打ってやるという気持ちでした。最高の結果。すごく嬉しいです」
【城島健司CBOと春先に話をしたときに絶賛の言葉が。記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。ご登録お待ちしてます】
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