藤崎台のクスノキに打ち込んだホームラン。「特訓の4軍」で鈴木貴大は何を掴んだのか
藤崎台球場でたくさんの試合を観てきましたが、クスノキ弾は初めて見たかも?
田尻耕太郎
2026.04.11
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【4月11日 ソフトバンク3軍8―2火の国サラマンダーズ リブワーク藤崎台 観衆2303人】
元気が持ち味のルーキー、鈴木貴大外野手が決勝点となる豪快アーチ。リブワーク藤崎台球場名物のクスノキ群へ白球が吸い込まれていきました。

2-2で迎えた7回表、1番DHスタメンで出場した第4打席で、センター左寄りのちょうど国指定天然記念物のクスノキ群が外野芝生席にせり出しているあたりにアーチを描きました。
「クスノキ有名なんですね。嬉しいです!」
力強いスイングが魅力で大砲候補として育成ドラフト指名された24歳ルーキーは笑顔を浮かべました。
この日が4月に入って初めての試合出場。
4軍から3軍に“昇格”しての初戦でした。
昨年までの3シーズン、ホークスは球界初の4軍制の中で“4軍戦”も行ってきましたが、今季は4軍制を残しつつも体制が見直されて「監督を置かずに試合も行わない」練習やトレーニングに特化した組織として再出発しています。
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