大野稼頭央ファームへ。鹿児島“凱旋”は消滅

大野稼頭央投手が出場選手登録を抹消。来週末の鹿児島開催での“凱旋”がなくなりました
田尻耕太郎 2026.04.18
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 ソフトバンクは18日、この日支配下登録された大竹風雅投手に加えて津森宥紀投手の2人を出場選手登録しました。

 代わって徐若熙投手、大野稼頭央投手の2人が出場選手登録を外れました。

 前日の試合で1回2/3を7失点と大乱調だった徐若熙投手については、小久保裕紀監督が「昨日抑えていても抹消する予定だった」と説明しました。徐若熙投手については即戦力として期待を寄せつつも、現場サイドも球団も伸びしろがまだまだあり強化する必要があるという考えで一致しています。かねて小久保監督も「年間ずっとローテでとは考えていない。強化に充てる時間も必要」と話していました。今回がその期間の第一段階ということです。

 一方、大野投手は前日の試合で、2番手で登板して3回1/3、71球を投げて6安打1三振5四死球2失点という結果でした。

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