中村晃の現状は?ライブBPでは「振る分には問題ない」

中村晃選手が気になったので、キャンプイン後初めての筑後取材に行ってきました。
田尻耕太郎 2026.03.01
サポートメンバー限定

 昨日の「台湾→沖縄滞在→夜10時半に福岡の自宅へ戻る」もなんのその。3月1日はC組&リハビリ組の筑後スプリングトレーニングを取材してきました。

 お目当ては正午前からのライブBPを見ること。

 高卒ルーキー若鷹2人に混じって、中村晃内野手も打席に立ちました。昨季は腰のヘルニアを抱えながらプレーを続け、11月に手術を受けました。術後1か月だった昨オフの契約更改時には「復帰メドは分からないですけど、開幕とかには問題ないと思っています。しっかりリハビリをして、体力を戻して、全力でプレーできるように」と語っていました。

【ライブBP後、中村晃選手に取材をしています。記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。ご登録お待ちしてます】

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、493文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
身長192cmの特性を捨てた大胆モデルチェンジ。相原雄太は「横」の投球...
誰でも
ホークスファミリーだったDJツバサを偲ぶ
サポートメンバー限定
「5回ノーノー」でも不満顔の育成3年目長水啓眞が頼もしい
サポートメンバー限定
石塚綜一郎、14日3軍戦ベンチ入り見送りは「新ルール」の影響!?
サポートメンバー限定
「初めて」のサード今宮健太。小久保監督の起用意図、今宮が語る現状と率直...
サポートメンバー限定
今季初1軍緒方理貢がこだわる“指定席”。持ち前の闘志メラメラで再び定着...
サポートメンバー限定
甲子園V投手の現在。ファームで4登板4勝、防御率1点台の岩崎峻典が示す...
サポートメンバー限定
なぜ江崎歩に惹かれるのか――“資質”を感じる18歳