杉山一樹「ロケットフォークが打たれることも…」新球種ツーシーム習得に意欲

昨季セーブ王の杉山一樹投手が今キャンプでは新球種の習得に取り組みます。
田尻耕太郎 2026.02.06
サポートメンバー限定

 昨季パ・リーグセーブ王の杉山一樹投手が今キャンプ初のブルペン入りをしました。

「第1クールは投げずに。まあ(自身の)形自体はできてたのでいつ入っても一緒だと思ってたんですけど、ある程度試合をどこで投げるかっていうので、投げた方がいいなって。自分のやりたいこともあったしっていう感じで今日から入りました」

 とのこと。今後は1クール2度のブルペン入りを考えていることも明かしました。

 この日のブルペンは50球ジャスト。

【杉山投手はなぜツーシームを選んだ? 記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。ご登録お待ちしてます】

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、466文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
恐るべしホークスの底力――必勝の超継投を完成!鈴木豪太の快投が導いた
サポートメンバー限定
小久保監督が、CS初戦前に語る「柳田の起用」「若手の庄子にかける言葉は...
サポートメンバー限定
上茶谷大河が再び“激変ボディ”「普通に2キロは落ちますよ」
サポートメンバー限定
“自転車通勤”からの7連続Kで打者9人完全。松本晴がCSへ「しっかり準...
サポートメンバー限定
ドームで投げた二人の超有望株……最速更新「154.6キロ」に、「押し込...
サポートメンバー限定
上沢&東浜直伝「NAO-EX」とは? 澤柳亮太郎2年ぶりドーム登板、来...
サポートメンバー限定
完璧!アルメンタ、「狙って」5連続Kからの6回零封
サポートメンバー限定
WBCに母国サポートMで帯同も、リハビリのシーズンに。サルディがライブ...