【鷹`sボイス】有原はなぜ、首を振って「良くない」フォークを投げたのか

前回6失点した有原航平投手が気になっていました。独自分析で「悪癖」について前回書きましたが、今回のピッチングではどうだったのでしょう? そして今回も取材の中で興味深い話をしてくれました。
田尻耕太郎 2023.03.16
サポートメンバー限定

こちらの記事は「サポートメンバー」登録で全文をご覧いただけます。以下の「登録する」ボタンより、ご登録お待ちしております。

また、サブスク化に伴うサポートメンバー制につきましては、こちらの記事をご覧ください。

<今日のポジり鷹!>有原航平

【3月16日 ソフトバンク1-5巨人 PayPayドーム】

 9日のヤクルト戦で6失点投球を見て、独自分析に基づき考察したニュースレター(リンクをご覧ください)にした有原航平投手が、それ以来のマウンドに上がりました。

 結果だけを見れば負け投手という事実がありますが、その時に感じた悪癖は随分改善されていたように思いました。

 投球内容は4回を投げて4安打2三振無四球2失点。失点したシーンを振り返ると、0ボール2ストライクからのタイムリーと、1ボール2ストライクからのソロ被弾と非常にもったいない2本でした。試合後に取材に応じてくれた有原投手も、そこは反省しきりでした。

記事の続きは「サポートメンバー」登録で、全文を読むことが出来ます。ご登録お待ちしております!

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、417文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

誰でも
【寄稿】「ボークでは?」周東佑京の衝撃ホームスチール“じつはパニック状...
読者限定
<タカトピ>涙、快挙、ピンク色の大歓声が交錯した「ピンクフルデー」が今...
サポートメンバー限定
渡邉陸の防具“Love you Mam”のメッセージ「何年たっても」
サポートメンバー限定
津森宥紀のストレートが変わった要因は「割り切り」と「横の時間」
サポートメンバー限定
庄子スタメンは「鷹12球団ワースト」脱出の起爆剤となるか
サポートメンバー限定
1軍は″試作品”で勝負する場ではない。大関友久の降格判断は「今」で正し...
サポートメンバー限定
再昇格狙う伊藤優輔、不思議な“装備”で投球練習のワケ
サポートメンバー限定
王会長がタマスタ筑後で斉藤和巳2軍監督と懇談。「ある意味1軍監督よりも...