CS優勝喜びの声&ビールかけ写真もたっぷり
【10月16日 CSパ ファイナル第3戦 ソフトバンク6―2日本ハム みずほPayPayドーム】
パ・リーグ王者のホークスはやはり強かった。ファイターズに3連勝。アドバンテージの2勝を含め“史上初”の5勝0敗の完全勝利で3年連続の日本シリーズ進出を決めました。
CS優勝監督インタビューでお立ち台に上がった小久保裕紀監督は「初戦はモイネロが先発で、あまりいい状態ではなかったんですが、打線が逆転してくれました。昨日もサヨナラ満塁ホームランが出て、どうしても今日、このまま決めたいという思いで臨みました。3連勝できてよかったです」と声を弾ませ、さらにCSのMVPに輝いた庄子雄大選手の活躍にも触れ「このシリーズでは、ラッキーボーイ的な存在でしたね。ヒカル(川瀬晃選手)も虎視眈々と(遊撃手の出番を)狙っていたんですけど、それを許さず、最後まで行き切りましたね」と井口ジャパンのメンバー入りもした2年目でブレイクした若鷹を称えました。
そして2年連続日本一に向けて「パ・リーグ代表として恥ずかしくないプレー、隙のないプレーで、2年連続日本一を目指して、来週から頑張っていきます」と満員のファンに誓いました。
<CS優勝会見>
小久保裕紀監督

――まずは、3年連続の日本シリーズ進出、おめでとうございます。
「ありがとうございます」
――改めて、3連勝で日本シリーズ進出を決めました。今のお気持ちをお聞かせください。
「昨年の最終戦(王手からの逆王手も、なんとか勝利)のことがずっと頭にあったので、なるべく早く決めたいと思っていました。本当に3連勝で勝ち切れてよかったなと思います」
――3連勝で決められた要因を、どのように分析されていますか。
「要因は、中継ぎ陣の初戦からの頑張りですね。それと、昨日も上沢が初回に失点しましたけど、その後立ち直り、打線がしっかり対応したことによって、投打がしっかりかみ合ったことが勝利につながったと思います。また、レギュラーシーズンで存在感を示した選手たちが、このクライマックスシリーズのファイナルステージでも活躍してくれました。そういうところも勝利につながったと思います」
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