杉山一樹「もっとやるべきことも」種市フォーク習得か、それとも…!?

今季大ブレイクを果たした杉山一樹投手。秋のキャンプでは「種市フォーク習得へ」のニュースもありました。本人はもう1つの方法も考えつつ、いろいろ模索中のようです。
田尻耕太郎 2024.12.02
サポートメンバー限定

 杉山一樹投手が11月30日、佐賀県嬉野市で行われた「ベースボールキッズ」に参加。ストラックアウトゾーンを担当することになり「え、僕じゃないでしょ」と苦笑い。

いやいや、制球難に苦しんだのは過去の話。今シーズンは1軍完走して50試合登板の防御率1.61と文句なしの成績でした。今オフの契約更改でチームトップクラスの昇給率をゲットするのではないかと、個人的には思っています。

 年間を通してフル回転した杉山投手ですが、先日の秋季キャンプにも途中からしっかり参加。その中で“フォークボールを改良して、新球の習得に取り組んでいる”という報道がありました。

 ロッテ・種市篤暉投手のフォークを参考にしているとか。

 そのあたりの真意を杉山投手に直撃取材してみると、なぜか「いやぁ……」と歯切れの悪い反応。

【今までとは全く違ったオフを過ごす杉山一樹投手。新フォーク習得か、それとも…? 記事の続きはサポートメンバー登録で読めます。ご登録お待ちしてます】

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、955文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
木村光が元チームメイトに投じた勝負球「わざと速い打球を打たせる」
サポートメンバー限定
筑後リハビリ組取材~山本祐大、藤原大翔、大野稼頭央、澤柳亮太郎
サポートメンバー限定
「いつかは福岡に」の思いを込め、有言の3連投。又吉克樹が3日目が投じた...
サポートメンバー限定
感激と大歓声――中村晃逆転サヨナラ満塁ホームラン「どこで打ってもいいも...
サポートメンバー限定
“じつは!”打てる内野手。西尾歩真に自信を持たせた「2つの取り組み」
サポートメンバー限定
小久保裕紀キャプテンが2000本安打を達成した14年前の6月24日、あ...
読者限定
<タカトピ>石塚が今季初昇格からさっそく活躍
サポートメンバー限定
上沢直之が「1軍の方が感覚が戻ってきやすい」と考える理由とは