谷川原健太が教わった捕手のイロハ。快投・東浜巨に伝えた“ヒント”

谷川原健太捕手が再び東浜巨投手の快投を引き出しました。春先に悔しい思いをした谷川原捕手は何が変わったのか? 2軍では細川亨コーチから捕手のイロハも教わったそうです。その濃密な中身とは?
田尻耕太郎 2025.07.06
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 東浜巨投手の好投を再び引き出したのが、スタメンマスクを被った谷川原健太捕手でした。

 6月29日のロッテ戦(ZOZOマリン)に続き東浜投手とコンビを組んで見事な“守り勝ち”。東浜投手は7回を88球3安打4三振1四球1失点で3勝目。ファームで調整する間に「思い切ってスタイルを変えました。培ってきた経験があるので、具体的にピッチングで表現できたら」と技術面に手を加えたことを明かしています。

 振り被るのをやめてノーワインドアップ投法にしたり無走者でもクイックを混ぜたりしている中、これまで以上に緩急も意識してカーブを積極的に使うピッチングにもなっています。

 そのあたりを谷川原選手に訊ねてみると「巨さんが覚えているか分かりませんけど」と前置きしたうえで、ファーム調整中のやりとりを明かしてくれました。

【東浜投手との会話の中身とは? またファーム期間中に細川亨コーチが捕手のイロハも教わったそうです。それがまた濃密な話でした。記事の続きはサポートメンバー登録で読めます。ご登録お待ちしてます】

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