快投・尾形崇斗は159キロもすごいが、スライダーの「曲がりが戻ったな」
負けゲームの中に光。尾形崇斗投手は、今後のチームにとって大きな存在になるのでは。
田尻耕太郎
2026.04.07
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【4月7日 ソフトバンク6―8西武 みずほPayPayドーム】
尾形崇斗投手が5回途中からリリーフでマウンドに上がり今季初登板。打者5人を完璧に封じて、昨年のCSでマークした自己最速タイの159キロをたたき出し、小久保裕紀監督からも「尾形が良かった」との言葉が聞かれました。
9年目の今季は先発転向でローテ入りを狙って自主トレ、キャンプ、オープン戦と過ごしてきました。
1軍オープン戦・3月9日の阪神戦(甲子園)4回1失点も82球を費やす内容。
ファーム公式戦・3月15日のオリックス戦(杉本商事BS)は4回2/3で7安打4失点(自責2)と責任投球回を投げきれず、またも球数98球と課題を残しました。
結果、開幕2軍スタートに。
しかし、1軍開幕カードの裏側で行われた3月28日のオリックス戦(タマスタ筑後)は7回3安打無失点、与四球1で球数も101球と改善傾向が見られていました。
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