藤原大翔が実戦秒読み。ライブBPで新感覚も試す
若手のホープ藤原大翔投手がライブBPに登板しました。復帰へ大前進です。
田尻耕太郎
2026.09.29
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1軍デビュー後に右肘を痛めてリハビリ調整を続けている藤原大翔投手が9月29日、ホークススタジアム筑後第二でのライブBPに登板して実戦復帰に向けて大きな前進を示しました。
この日は大友宗捕手、生海外野手、宇野真仁朗内野手の3人と対戦。延べ10打者に対して投げて、投球数は29球、最速は149キロをマークしました。安打性の当たりは3本。うち2本を大友選手がマークしました。


倉野コーチも視察
久しぶりに投げている姿を見ましたが、ちょっとした“変化”も感じました。そのあたりを投球後の取材でも質問してみました。
藤原大翔Q&A
――久々の対バッターでしたが、まずは感想としていかがですか?
「楽しめたっす。怪我なく終わったんで、それが一番良かったです」
――実際、想像していたのと、投げてみての感覚はどうでしたか?
「めっちゃ良かったです。思ってたより良かったです。変化球も空振りを取れてたし、カウントも取れてました。そこは思ったより良かったです」
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