リチャード3発も「また打たんといけん(苦笑)」。山川穂高との初アベック弾には満面笑み

リチャード3発の裏側にあった山川効果とは? また、試合後に苦笑いの理由は?
田尻耕太郎 2024.10.09
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 宮崎でフェニックスリーグ取材。8日はアイビースタジアムでホークス対ファイターズを観ましたが、山川穂高選手の凄すぎるライナーでのバックスクリーン弾に加えて、リチャード選手が3本塁打を放つ大活躍と見応えある試合で、ホークスが10-5で勝利しました。

 この日は一塁側カメラマン席から撮影もしながら試合を見ました。普段ドームでは見られない角度から見て、しかも写真に収めることができた「どすこい!」。なかなか貴重なものを観ることができました。

 山川選手とリチャード選手の“師弟関係”はお馴染み。この2人が4番・5番で並びアベックホームランを放つというのも、胸がわくわくするものがありました。

 リチャード選手も「山川さんと同じ試合に出て、一緒にホームランを打ったのは初めてです。気持ち良かったし嬉しかったです」とにこにこ笑顔を見せていました。

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