1試合3本塁打にイニング2発。「例えるならパワプロ」牧原巧汰、打撃覚醒のワケ

7月の3軍戦で本塁打を量産しまくった牧原巧汰捕手。その打撃覚醒のヒミツに迫りました
田尻耕太郎 2024.07.27
サポートメンバー限定

 1試合3発など、出場12試合で6本塁打。

 6月下旬から7月中旬にかけての3軍のBCリーグ対戦遠征で“覚醒”していたのが牧原巧汰捕手でした。

 7月6日の栃木ゴールデンブレーブス戦(小山)に3番捕手でスタメン出場。第1打席でさっそく中越え本塁打を放つと、8回は1アウト走者なしから再び中越えのアーチ。するとこの回は打線がつながってイニング11人目の打者として2アウト二、三塁で打席に入ると今度は右越えの3ラン。1試合3発と共に1イニング2本塁打の離れ業もやってのけました。

「1試合3本塁打は高校時代にありました」

【さらに牧原巧汰選手に、打撃覚醒のヒミツについて迫ると「パワプロ」というワードが!? 記事の続きはサポートメンバー登録で読めます。ご登録お待ちしてます】

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、834文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
佐々木明都「落ち込む暇はない」『俺の目が正しかった…』の言葉を証明する...
サポートメンバー限定
岡植純平「自分の中では濃い時間。地元登板はよかった。でも、後悔もある」...
サポートメンバー限定
牧原巧汰「悔しい気持ちしかない、だから野球を続けたい」
サポートメンバー限定
佐藤航太「期限は1週間。(2年目の)月間MVP、それもあって考えちゃっ...
サポートメンバー限定
宮里優吾、WL派遣話も手術で……「野球で勝負できなかった年」
サポートメンバー限定
田上奏大「仲間、ファン、家族のおかげでホークスで6年間頑張れた」
サポートメンバー限定
重松凱人「ホークスは、僕に野球をするチャンスをくれた」
サポートメンバー限定
川口冬弥「どんなステージでも、もう一回投げている姿を見せたい」