支配下の夢届かず…「期待してた」勝連大稀が胸中を明かす

ホークスは内野手が補強ポイントの中、今季の「最後の1枠」で外国人内野手のジーター・ダウンズ選手を獲得しました。ここまで「過去イチ」にアピールをしていた勝連大稀内野手に朗報は届きませんでした。30日、3軍戦に出場していた勝連選手に話を聞きました。
田尻耕太郎 2024.07.31
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 7月31日、プロ野球は2024年シーズンの支配下登録期限を迎えました。

 ホークスはこの前日の30日に、支配下上限の70人目の選手としてヤンキース3Aのジーター・ダウンズ内野手を獲得すると発表しました。遊撃をはじめ二塁、三塁もこなす右投げ右打ちの内野手で身長178センチ、体重89キロ。今季3Aの成績は69試合、打率.264、10本塁打、38打点、15盗塁、OPS.858を残していました。

 はたして「最後の1枠」をどうするのかと考えていましたが、球団が出した答えは外国人選手の補強でした。

 この決断を“彼”はどのように受け止めたのでしょうか。

【勝連選手に30日夜、話を聞きました。今思うこと、これからのこと。彼の人柄も伝わる取材になったと思います。記事の続きはサポートメンバー登録で読めます。ご登録お待ちしてます】

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