日本シリーズ初戦のキーマンは有原航平だ。注目は初回の投球!

日本シリーズ現地取材が叶いました! まずは今日から横浜スタジアムで取材します。
田尻耕太郎 2024.10.26
サポートメンバー限定

 横浜に来ています。

 一昨日は静岡・清水でくふうハヤテベンチャーズ静岡の「初めてのドラフト」を取材。そして、昨日横浜へ移動しました。

 今回の日本シリーズは集英社の「Webスポルティーバ」さんで日本シリーズレポートを試合ごとに書かせていただく予定です(くふうハヤテの記事もスポルティーバに寄稿)。

 7年ぶりの福岡ソフトバンクホークス対横浜DeNAベイスターズの頂上決戦。あの時はパ本拠地からのスタートでしたが、今回はセ本拠地スタートになります。

 小久保裕紀監督に先日、「昔、日本シリーズは第2戦が一番重要という監督さんもいましたが、小久保監督が考えるポイントは?」と訊ねると、「いや、初戦でしょ。普通に考えたら。2戦目の意味があんまり分からない。そんな風に言われていた時代もありましたね」と返ってきました。

 日本ハムと戦ったCSファイナルもやはり初戦が大きなポイントでした。あの試合での川瀬晃選手の超神業プレーはCS全体の流れを変えたと言っても大袈裟でないくらいのビッグプレーでした。

 そして、もう1つ大きなポイントだったのは、初回の有原航平投手のピッチングでしょう。

【日本シリーズ初戦、キーマンは有原投手だと思っています。有原投手が語った登板前日の意気込みと合わせてニュースレターをお届け。記事の続きはサポートメンバー登録で読めます。ご登録お待ちしてます】

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、1416文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
【中信兄弟戦】台北ドーム後、夜市に“滑り込みセーフ”
サポートメンバー限定
尾形崇斗スパイクカーブも使える!3回無安打7Kで「再発見」したこと
サポートメンバー限定
【到着編】台北スタバのお値段が…
読者限定
【旅立ち編】宮崎Cから戻り、次は台湾取材へ!
サポートメンバー限定
東浜巨完ぺき!侍ジャパン相手の今季初実戦で語ったこと
サポートメンバー限定
侍Jに6失点の前田悠伍「実力が…」の猛省も、小久保監督の考えとは=侍ジ...
サポートメンバー限定
小久保監督「キャンプMVPは、いない」の真意とは?<イヒネ一塁練習に見...
サポートメンバー限定
また自己タイ155キロ!藤原大翔が昨年のリベンジ成功