小久保監督「キャンプMVPは、いない」の真意とは?<イヒネ一塁練習に見たホークス意思決定の流れ>
ホークス宮崎春季キャンプのA組は21日、メイン球場のアイビースタジアムで「手締め」を行いました。22日、23日は侍ジャパンとひなたサンマリンスタジアムで2連戦を行い、その後は台湾遠征(25日が中信兄弟戦、26日が台湾代表戦。いずれも台北ドーム)に臨みます。
いよいよ対外試合モードに突入することもあり1つの区切りとして行われました。
小久保裕紀監督がここまでのキャンプを総括しました。
一問一答
――ここまでを振り返って?
「天気が良かったですね。去年は結構気温が低かったんで。こればっかりは僕らにはどうしようもないんですけども。今年は雨も少なくて、気温も高くて、選手の動き見てると、非常に動きやすい中でキャンプを送れたんじゃないかなと思います」
――今キャンプの現時点でのMVPは?
「いや、いないです」
――監督から見て、目に留まった選手などは?
「注目したのはやっぱりローテーション争いのところ。実戦の数はまだ少ないですが、松本晴とか大津とか、去年の経験を生かした姿になってきてるなと見えました」
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