海野隆司が本塁打!「厚く入る」打撃とは何か?

今キャンプ最後の紅白戦をレポート!
田尻耕太郎 2026.02.20
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【2月20日 紅白戦第4戦 宮崎アイビー】

紅 000000 0

白 020000 2

<投手リレー>

【紅】大津、大野、藤原、長水

【白】上沢、大竹、中村稔、ロドリゲス、岡田

<本塁打>

【白】海野

<スタメン>

【紅】D柳田 8柳町 5ダウンズ 3正木 7秋広 4今宮 9山本 D廣瀨隆 2渡邉 D大友 6庄子

【白】4野村 5栗原 6川瀬 3山川 8笹川 D高橋 9井上 2谷川原 D海野 7イヒネ

≪雑感≫

◎海野隆司捕手が2回裏、大野稼頭央投手の直球をレフトポール際芝生席に2ラン本塁打をたたき込んだ。

「直球を一発で引っ張れたので良かったと思います」

 昨季は自己最多の105試合出場、281打席に立ちながら本塁打0に終わった。

「去年がホームラン0だったのは悔しかった。単打だけでなく長打も狙ってというところで、去年はボールに対してあんまり厚く入ることが出来ていなかったので、今年はボールに対して厚く入れるようにというのをテーマにしています」

 厚く入る――正直聞き慣れない表現だ。もう少し解説が必要だろう。

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