また自己タイ155キロ!藤原大翔が昨年のリベンジ成功

紅白戦に登板した藤原大翔投手の記事です。
田尻耕太郎 2026.02.20
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 今季3年目の藤原大翔投手が20日、A組の紅白戦に登板。紅組の3番手で4回から登板すると150キロ台のストレートを連発して2回を1安打1四球で無失点と好投した。

 2イニング目は野村を151キロで中飛、栗原を152キロで左飛、山川は153キロで二飛と主力級をねじ伏せた。

 16日のB組練習試合・王子戦(生目第二)同様に、この日も自己最速タイの155キロをマークした右腕は「自信のある真っすぐでどんどん押していけたのは良かったです」と笑顔をこぼした。

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