153キロ!&「使えそう」な改良球で打者手玉!藤原大翔が紅白戦登板を熱望

有望株の藤原大翔投手がライブBPに登板しました。
田尻耕太郎 2026.02.12
サポートメンバー限定

 藤原大翔投手が12日、ライブBPに登板。最速153キロをマークしました。なお、この日登板投手の最速は次のとおり。

【BP】稲川竜汰149キロ、鈴木豪太143キロ

【ライブBP】相原雄太142キロ、藤原大翔153キロ、内野海斗147キロ

 藤原投手は打者5人と対戦して1四球を与えましたがノーヒット。2つの見逃し三振を奪い、石塚綜一郎選手のバットをへし折ってショートゴロに打ち取った場面もありました。

 好内容の投球に「自分でもよかったと思います」と笑顔。

【藤原投手が直球の他に、もう1つ武器を手にしました! 記事の続きは「サポートメンバー登録」で読めます。登録日を起点に1か月間、過去記事もこれからの記事も読み放題。ご登録お待ちしてます】

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、556文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

提携媒体・コラボ実績

サポートメンバー限定
なぜリン・シャンら台湾チアを「熊本の独立L球団」は呼べたのか?  
サポートメンバー限定
セカンド今宮健太の美技!本人はどう振り返った?
サポートメンバー限定
2軍降格の山本恵大が下した決断、そこに至るまでの心の揺れ
サポートメンバー限定
大関友久がブルース・リーになった?「リズム」をテーマにした答えとは
サポートメンバー限定
【筑後でライブBP、結果詳細】村上泰斗、北斗、長崎蓮汰が示した現在地
読者限定
こんなダウンズ初めて見た
読者限定
周東の美技!思い出した6年前の涙
サポートメンバー限定
スタメンだった渡邉陸のリードは、上沢直之にどう映ったか