尾形崇斗スパイクカーブも使える!3回無安打7Kで「再発見」したこと

台湾遠征取材レポートです!
田尻耕太郎 2026.02.26
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【2月25日 台日交流試合 ソフトバンク7―3中信兄弟 台北ドーム 観衆・17,560人】

 今季から先発転向する尾形崇斗投手が圧巻の奪三振ラッシュを見せました。

 6回から3番手で登板すると、まずは3個のアウト全てを三振で奪います。7回、8回は2奪三振ずつをマーク。3回無安打無失点で計7K。許した走者は四球の1人のみというノーヒット投球を演じました。

 尾形投手は2019年、まだ育成選手だった頃に台湾で行われたウインターリーグに参加した経験があります。それ以来となる台湾での登板でした。私も当時、台中に赴いて現地取材をしていました。少し若い(笑)そしてまだ細身な尾形投手の懐かしい写真がこちら。

 あれから時を経て臨んだ台湾での登板。

 この日の投球を見ていると「先発仕様」も感じられる中身の濃いマウンドでした。

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